移動支援と交通費・経費精算が一体となった
新しい精算クラウドシステム

導入事例

お客様がもつ課題や業態は様々です。
「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」をご利用いただいている企業様の導入事例をご紹介します。

隙間時間の有効活用で社員の負担を軽減

株式会社ザ・アール様 取材対応者:
管理部 システムご担当者 山田様
株式会社ザ・アール様
【従業員数】約50名
【ご利用ライセンス数】20ライセンス
【利用機能】交通費精算, 経費/出張稟議・精算
Q.導入前の課題について教えてください。

紙運用により、手間が大きいこと、承認状況が見えないことが現場の課題

弊社では営業が社員数の約7割を占め移動も多いため、毎週決まった曜日に締めて、翌日支払いを行っています。これまでは各申請者が手帳を見ながらエクセルで明細を作り、さらに合計金額をもとに伝票を作って経理に回していました。精算のために会社に戻って、まとまった時間を確保しなければならない。紙運用なので今どこまで承認が終わっているかわからず、上長も外出している場合が多いため、せっかく申請しても締め日までに承認が終わっていないということも多々ありました。

Q.導入のきっかけは何ですか?

社員の負担を軽減し、プラスになるものを提供したい

社員を管理するだけでなく、会社として社員に対して何か喜んでもらえるものを提供したい、そう思って検討を考えたのが「ビジネスナビタイム」です。社員の負担となっていた交通費精算を楽にするだけでなく、営業のビジネスシーンでも活用でき、月額費用も手頃な価格帯ということで導入を決定。また、福利厚生の一環として休日の個人の外出にも是非利用してくださいと社員には案内しています。

Q.よいと思う機能は何ですか?

一番は隙間時間を利用しての携帯端末からの交通費登録機能。会計データ出力機能も嬉しい。

訪問と訪問の間の隙間時間で交通費精算のための処理ができ、精算のためだけにまとまった時間を確保する必要がなくなるため、携帯との連携機能はかなり有用です。上長も外出先から承認ができるので精算処理も滞らず、締め日に対して毎週確実に支払いができて助かっています。経理としても会計データ出力機能で、今まで手入力で伝票内容を会計ソフトに打ち込んでいた手間がなくなり、締め日の負担が軽減できました。

Q.導入の効果はいかがですか?
活用すれば業務負担を減らすことができるという環境を社員に用意できたことがよかったと思っています。また、社員各自にも喜ばれることはもちろんのこと、運賃の妥当性が担保され経費の適正化が図れたので、経理観点でもメリットになっています。

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