移動支援と交通費・経費精算が一体となった
新しい精算クラウドシステム

導入事例

お客様がもつ課題や業態は様々です。
「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」をご利用いただいている企業様の導入事例をご紹介します。

ビジネスナビタイム導入で全社的な清算業務の効率化を図る

エヌ・ティ・ティ情報開発株式会社様 代表取締役常務 斎藤様
第一営業部 部長 江田様
     担当課長 渡邊様
財務室 担当課長 笹岡様
     ご担当者 山本様
NTTタウンページ株式会社
(旧社名:NTT情報開発株式会社)様
【従業員数】約60名
【ご利用ライセンス数】60ライセンス
【利用機能】交通費精算機能
代表取締役常務 斎藤様代表取締役常務 斎藤様

導入のきっかけは、精算にかかる各部門の負担を軽減するため弊社では約30名が毎日営業活動のため、外出しています。忙しくなればなるほど、月末の精算業務が煩雑になり、精算のために時間外労働をするといったコストが発生するほか、ミスにもつながっていた。意図したものではないのに、小さなミスが1点でも会計監査で指摘されると全て再確認となるため、確認側の経理も非常に手間がかかっていました。

一番のポイントは「営業活動を的確にサポートする」精算システムであること経路検索と交通費精算がセットになっているシステムということが、画期的でした。会社から訪問先までをドアtoドアで適切なルートに案内してもらえるし、住所だけでなく会社名を目的地として検索できるため、検索の手間もかからない。また、訪問先を1度検索しておけば、それを精算に活用することができる。営業活動や精算業務において、営業支援として非常に有用に使える点が導入にあたり最大のポイントとなりました。

導入の効果としては、営業、経理双方の時間創出およびコストダウン経路検索結果を交通費登録するので、営業の手間がかからないのはもちろんのこと、運賃の正確性が担保されるため、経理の確認時間の削減につながりました。最適な経路、正確な運賃での支払いが確実にできるということは、コンプライアンス強化にも役立っています。こういったシステムを自社で開発しようと思うと開発費用がかかるので、ASP形式ということが費用面でも非常にメリットになりました。

代表取締役常務からは、導入の効果として営業と経理の時間創出およびコストダウンの2点をあげていただきました。それでは、実際に使用されている各担当者様は「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」についてどのように感じているのでしょうか?

代表取締役常務 斎藤様:

普段の営業活動はどのように変わった?

対談写真イメージ1

第一営業部 部長 江田様:

これまでは、駅名を入れて電車の乗り換えを検索していましたが、最寄駅が複数ある場合など、駅の選択によってはかなり遠回りすることになり、非効率なところがありました。ビジネスナビタイムは、目的地や出発地から最適ルートを検索できるので、営業の効率化につながっています。GPSで現在地確認、タクシーを呼ぶ機能、充実した地方のバス情報など、初めての土地でも迷わない、かゆいところに手が届くサービスですね。

代表取締役常務 斎藤様:

精算業務は楽になった?

第一営業部 担当課長 渡邊様:

検索結果を登録するだけで精算処理に回せるので、非常に楽になりました。何より重宝していると感じているのは、100件残せる履歴です。訪問前PCで検索して、携帯で履歴を参照して営業活動、もちろん精算にも使えるので、非常に便利です。

対談写真イメージ2

代表取締役常務 斎藤様:

監査という面でも、経理は確認作業が非常に楽になってよかったのではと思うが、現場としてはどうですか?

財務室 担当課長 笹岡様:

やはり合計金額や運賃妥当性の確認が非常に大変だったので、正確性が担保できることが経理としては一番よかったと思っています。

財務室 ご担当者 山本様:

導入前は、提出された伝票1点1点、運賃が正しいか検索サイトで検索し、合計金額が正しいか電卓を使って確認していたため、そういった手間がなくなり助かっています。営業の精算業務の滞りがなくなり、こちらから催促することも減ったので、月末の締めの作業負荷が大幅に減りました。

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