移動支援と交通費・経費精算が一体となった
新しい精算クラウドシステム

導入事例

お客様がもつ課題や業態は様々です。
「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」をご利用いただいている企業様の導入事例をご紹介します。

課題だった交通費精算の手間を大幅に削減

株式会社ゼネラルパートナーズ様 取材対応者:
管理部 マネージャー、ご担当者
株式会社ゼネラルパートナーズ様
【従業員数】約50名
【ご利用ライセンス数】40ライセンス
【利用機能】交通費精算、経費/出張稟議・精算、その他申請機能
Q.導入前の課題について教えてください。

月末の精算業務が申請者、承認者ともにかなりの負担に

導入前は、Suicaの履歴を使って交通費の正確性を確認していました。申請者から提出されたSuicaの履歴と精算書を、上長と経理担当、経理責任者で三回チェック。履歴と照らし合わしながら、私用か業務かを判断しつつ、再度検索サイトで1点1点交通費を確認していたため、締め日での精算業務がかなりの負担となっていました。申請する側も、駅に行って履歴を印字し、精算書を作成するために過去のスケジュールと照らし合わせながら交通費を検索していたので、精算に多くの時間を取られていたと思います。

Q.導入のきっかけは何ですか?

交通費精算をとにかく楽にしたい

交通費精算にかかる手間をとにかく削減したかったということと、拠点が増えることを見越し、ペーパーレスで交通費以外の経費精算も行いたかったということがきっかけです。導入を検討するにあたり、実際の利用人数でいつまでに導入コストが回収できるか算出してもらうなどナビタイムジャパンからのフォローもあって、費用対効果が十分見込めることがわかり、導入に至りました。また、実際の導入時には、承認フローの助言から社員に向けた説明会までサポート頂いたので、スムーズに導入することができました。

Q.よいと思う機能は何ですか?

これまでは、申請された路線を1つ1つ、検索サイトで調べていましたが、ナビタイムで検索した最適経路がそのまま交通費になっているので、再度確認しなくて済むというところが一番よかったと思っています。安い経路などのアイコン表示や領収書ありの表示で伝票状態が一目でわかるので、必要な箇所のみ確認すればよく、確認作業が非常に楽になっています。また、電子承認でペーパーレスも実現できたほか、承認フローが確立できた点がよかったです。

Q.導入の効果はいかがですか?
今まで確認作業に要する時間が多く月の途中に締め日を設けていましたが、申請する側も承認する側も楽になったため、月末締めで月ごとに確実に経費の管理を行うことができるようになりました。承認日など正確にシステム上で管理できるので、管理側の判断が不要になったということも助かっています。

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